漢方について / 漢方の服用 

漢方の漢は、漢字の漢で 古代中国名 方は方法の意味で、
漢字と前後して誕生し東洋各地で発展し記録されている 医学の方法ということです。
だから正式の漢方薬とは、
添加物を食品に加えたような 漢方薬と洋薬を混ぜたものではありません。
秘薬や家傅薬といった 非行開非公認の処方ではありません。  
漢方医学の文献に記載のない売薬や家庭薬ではありません。  
 野原の薬草の一、二種を規準なしに配合したものではありません。


 これらもそれなりによいものですが、漢方薬と呼ぶのは正しくありません。 


正式の漢方薬は 漢方文献に記載されており 
その規準通り配合し個人個人の体質症状に応じて用いるものです。


■主な服用方法など■
漢方の使用方法、煎じ方等を説明いたします。
各項目毎に動画を交えて説明していますので、参考にしてください。
1.漢方薬を袋から出して、どびんに入れる 2.約3合の水を入れる(3合は約540ml) 3.とろ火で煎じる。吹きこぼれない程度に。
4.約半量になったら火を止める 5.どびんの中のかすを取り去る 6.3等分にして、1日3回食前又は食間に服用。